松永 麻衣子
2016年5月
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


月別アーカイブ: 5月 2016

DIJONの滞在先選び

4連休3連休と毎週末続いているフランスです。それに絡めてバレエのコンクールがDIJONでありましたが、どんなホテルで選ぶかで疲労感や気分が大きく左右されます。で、我が家は家族で滞在なのでキッチン付きのホテルをまず検索します。そんなスタイルがフランスではとても人気なのです。

今回は急成長のホテルチェーンODALYS LES CORDELIERSに滞在しました。修道院跡を改装したばかりの新しいホテルだったので、全てがピカピカ。冷蔵庫やコーヒーメーカーなども揃っているので、とても便利。しかも館内にはスチームバスもあり大満足。中庭は修道院ならではの回廊。ここは超おすすめです。

もう一泊はHOTEL HERMESというマスタードの花畑とぶどう畑に挟まれた街道沿いのホテル。こちらも偶然にも改装したてだったので水周りが特に清潔でした。ここはキッチンはないけれど庭にテーブルがあるので、みんなピクニックみたいにカーヴで買ったブルゴーニュワインとパンとハムなどを食べていました。このスペースがあるのとないのとでは大違い。狭い部屋で買ってきた食事をするのは味気ないですもの。そして、空の下の夕食はレストランで食べるより子供たちも楽しい。
プールも付いていたので、ここもポイント高いです。

高級でなくてもいいけど、水周りやベッドなどが清潔だとやはりとっても心地いい。今回はそう意味でも二つのホテルは満点でした。日常生活で見落としていた部分が見えてきたりして、今日は我が家の掃除に力が入ります。


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