松永 麻衣子
2015年12月
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


日別アーカイブ: 2015年12月24日

パリのクリスマスイヴのマルシェ

クリスマスイヴのパリは普段13時には店じまいの露天のマルシェも夕方までノンストップで開いています。今日の夜、明日の家族とのごちそうを求めて多くの人が買い出しをしています。

唐辛子とトマトをクリスマスツリーに飾った野菜のスタンド。お茶目。

我が家の地区は、とてもイタリア人が多いのでイタリアン食材店がとっても多い。マルシェの通りにできた新しいイタリアンがお気に入り。いろいろなハムを5枚づつ切ってもらいました。高級食材ではないけれど、楽しくいろいろ食べるのが我が家は好きです。

友達とすれ違って”どんなごちそうを今晩は食べるの?”などと聞きあうのも楽しい。長男の幼馴染は鴨料理だとか。魚屋さんの前では、魚介盛りを受け取りに来る人で溢れかえっていたり、とにかく活気があるマルシェ。そして、みんないつもよりウキウキしている。街中がウキウキしている。そんなノエルの前の日です。

友達は宝

何が大切か? それがとってもはっきりした年でもありました。誰と一緒に過ごすのが自分にとって清々しいか。楽しいか。嬉しいか。潔いか。そんなこともストンと簡単にわかってしまった。よかった。そんなクリスマスイヴです。

これからもGIVE&GIVEで友達と向き合えたらと、しみじみ思う。

このメモ帳ケースはお友達の手作りカルトナージュ。我が家といえば今”バレエ”そんなイメージで作ってくれました。大人になってもクリスマスプレゼントは嬉しい。そして、作っている間ずっと愛を注ぎ込んでしまうのが”手作り”? なんだと思うと嬉しさが倍増するのです。

JOURNAL Le Cahier Bleu

 


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