松永 麻衣子
2015年5月
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


月別アーカイブ: 5月 2015

グレーのバレエシューズが1足なくなった!!!

先週末に南仏のAIX-EN PROVENCEの国際バレエコンクールに出場した長男。初めての土地でのコンクールは勝手がわからず困惑することも多い。「結果発表が夜遅くになるのでホテルをこの日は取ってください」と、先生の指示。その通りだったけど、まさか深夜の1H30までかかるとは! 終了とともに楽屋で大急ぎで着替えてきた子供たち。

で、我が長男は普段から忘れ物のばっかり。学校へランドセルを持って行かないで登校したこと数回、ジャンパーを学校で亡くしたこと数回、バレエ教室にバレエシューズを忘れること数回、、、、と挙げるときりがない。なので、楽屋から出てくると必ず確認するようにしている。

で、バレエシューズの上から履く足を温めるための室内ブーツを忘れてる! そして、バレーシューズ方足も! 楽屋に駆け戻り室内ブーツは探し出したけど、1足のバレエシューズは見つからない!  深夜1H50、子供も私たちもヘトヘトヘトヘト。次の日出直すことに。。。

会場へお昼過ぎに行くと、長男のおやつ袋は見つかった(このときまで忘れたことを忘れていた)。でもグレーのバレエシューズは出てこない。見つかったらパリまで郵送してくれると親切な対応に嬉しくなる。

パリに戻り、1足のバレエシューズを買いに行くも、コットン製でグレー、サイズは30か31サイズが小さすぎて見つからない。男の子のコンクールでのスタイルはグレーのスパッツに白のトップス、そしてグレーのバレエシューズ。レペットは32から、いつも履いている(黒)SANSHAはグレーは33から。

来週水曜日に今シーズン最後のコンクールがあり、そこでこのグレーのシューズを履かなくてはならない! 「コットンでなくてもいいんだよ。革は先生が好きじゃないだけなの」と長男。ということで、革のグレーのシューズを電話で探すこと、意外に早くに見つかった。ほっ。

次の日それを持ってスクールの練習へ。「1足無くしてしまったので、これを買いました。コットンが見つけられなくて。。。」と説明すると「コンクールのユニフォームに1足紛れていたわよ」と先生!

というわけで、グレーのバレエシューズは4足に増えたのでした。もっと踊れと言うことか?!な。


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