松永 麻衣子
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


日別アーカイブ: 2013年12月22日

Edition Chocolatmaman de Parisという新しいスタイル

発端は麻奈先生の一言。

chocolatmagでもコラム[☆Dr.MANAのママぢから開発室★]でもおなじみの皮膚科専門医の岩本麻奈先生です。

『chocolatmagを作るみたいにレストランやブランドなどのホームページ作ったら? それならすぐ始められるでしょ』だった。WEBデザインを本職にしている方達とは、肩を並べられる訳がないが、編集者の目でWEBサイトを丸ごと作るという新しいスタイルでならやれるのかも? と、そのときに思った。

松永学こと夫シェフの何千枚もある写真をひとつひとつ見て、各ページにどの写真を使うか?どんなデザインにすると写真が生きるか?

クライアントから写真をもらい文章ももらい、全ての素材をもらってデザインする。そんな今までのやり方ではなく(こちらは本職のWEBデザイナーの方達には太刀打ち出来ません><。)素材作りから手がけるという新しいアプローチです。

WEBマガジンを作るようにHOMEページを作ります

というのがコンセプトとなった。

遊びで制作途中の動画も撮ってみたり、楽しい〜。

さて、この[Edition Chocolatmaman de Paris]という名前は先週お茶した、パリのクリエーターANNE WILLIが命名。彼女こそ、初めて私にwebサイトをオーダーしてくれた勇気ある人(笑) ANNE曰く「WEBサイトを作る上で、画像とデザイン(ディレクション)の世界観の擦り合わせをすることがとっても重要で、そこの部分で時間をとても費やすもの。でも、MANABU(chocolatpapa/写真家)とMAIKOはもうそれをする必要がない。世界観の共有が確固たるものになっているから、スピード感溢れるサイトづくりができる。私の日本語サイトも2週間で完成したしね」

今年も残すところあと10日。まだまだ仕事納めは遠いけれど、走ります。。。。

 


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