松永 麻衣子
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


日別アーカイブ: 2013年10月5日

無痛分娩の普通分娩

8年前の今日、お昼に産まれためい。髪の毛が薄く、ツルッとした印象で”お地蔵様”と呼ばれていた赤ちゃん時代。

何食べたい?と尋ねると「寿司! 刺身!」と答える少年に育ちました。

そこで、家族で午前中のマルシェへ買い出しに。夫シェフはイケメン魚屋「PARIS PECHE」https://www.facebook.com/pages/Paris-Pêche/328644148666?fref=ts、私達はチーズ屋さんで”ブルーチーズとトリュフ入りのブリチーズとコンテ”というこれまためいのセレクト。迷わずどんどん決めて行く、結構なんに対しても迷いがなく好きなものをササッと選べる性質です。

フランスの妊婦90%が”無痛分娩”で出産するらしく、私も長女もえの時は無痛分娩、もちろんめいもそのつもりでいました。8年前の今日、破水後なかなか陣痛が来づ、促進剤で出産することになりました。統計で、2時間後ぐらいにこの薬の効き目が現われるらしく、助産婦さんたちは「お昼ご飯に行ってくるわね〜」と部屋を出て行ってしまいました。

ところがこの薬がすぐに効いてしまい、30分後にはかなりの痛みと共に陣痛が襲って来たのです。長女の時が無痛分娩だったので、この痛みは未知。堪え兼ねて、ナースコール。サンドイッチ食べながら駆けつけた助産婦さんは「頭もう見えてる! 早く麻酔!!麻酔医師呼んで!」と大慌て。その後、10分でするっと産まれたのがめい。

麻酔は打ったが効く前に産まれてしまったのでした。思ったより普通分娩は痛くなかったなー、というのが感想。

”出産は痛い”という先入観が恐怖心を煽っているのかも。

さて、そんな8歳へのプレゼントは、クラシックのCD、オペラ座の子供達のDVD.ドリームキャッチャーと絵本。今夜のお寿司パーティーの時に渡す予定です。茶碗蒸し作らなきゃ!

 


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