松永 麻衣子
2013年10月
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


月別アーカイブ: 10月 2013

パリっ子のお誕生会で”お弁当アトリエ”

何かスペシャルなことを3時間の間にやらなければならない。。。そんなプレッシャーを毎年親が背負いながら、こどもの一大イベントお誕生会を企画します。

小学生のお誕生会の平均時間3時間。この間にプレゼントの開封、バースデーケーキだいたいこのふたつで1時間。後の2時間お友達が「楽しいお誕生会だったね」と言ってもらえるような”何か”を考えなくてはならない。。。。

今回8歳の長男のお誕生会は、元々招待する人数が少なめだったので、[お弁当アトリエ]をすることにしました。お寿司や焼き鳥は市民権を得ているので、パリで流行り出した[BENTOブーム]を子供達に伝えよう! という感じ。

でも、作るんではなくて出来上がったおかずやおにぎりを各自、好きに、詰めるだけ。

この日用意したおかずは、甘い厚焼き卵、トンカツ、たこウィンナー、ブロッコリー、自家製和風ミックスベジタブル、プチトマト、ぶどう、シャケのおにぎりでした。

そう、フランス人はサーモン大好き! お寿司屋さんのメニューにサーモンの握りとサーモンの巻き寿司。というのがあるぐらいです。お友達もみんなおにぎりに海苔を巻いて食べていました。

さて、どんなお弁当が出来上がったかというと。

これらは我が子。左が長男MEI。右のトンカツぎっしりのが次女のMIA。

みんなそれぞれ好きなものを詰めていました。

みんなとっても楽しそう。

教訓その1:子供のキャラクターによると思うけれど、この8歳というのが年齢的にはギリギリセーフ。もっと小さいと大勢でわいわい楽しく食べるのはむつかしいかも? と思いました。フランス人にとって自分で詰める、というのも意外と難しかったようです。

で、マニアックな長男はどんなプレゼントをお友達から頂いたでしょうか? また明日お知らせします。

 


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