松永 麻衣子
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


日別アーカイブ: 2013年6月19日

KitoKito paris 女性だけで切り盛りする日本食レストラン

夫シェフが本業の仕事で約10日間出張中です。。そんな平日のランチタイムは絶対に友達と会うって決めている。で、美味しい物隊長の由美さんと[KitoKito]という日本食レエストランへ行ってきました。

隊長お勧めのお弁当を注文!

オニオン?の和風ドレッシングのミニサラダ、お豆腐の入ったちゃんと出汁を取ったお味噌汁(ここ大事。注:1なんちゃって日本食屋さんは、出汁がほとんど効いていないし具はワカメちょろ)、そして本日のお弁当は鳥の唐揚げの甘酢あん掛け、サーモンとマグロのお刺身、おネギ?エシャロットの入ったサーモンのタルタル。。。注:2 フランス人はサーモンのお刺身が大好き! お寿司のセットの半分がサーモンというのもあるぐらい大好き! お客様の90%がフランス人というKitoKitoでは、やはりサーモン重視。でも、このタルタルが薬味が混ざっていたので別物に! 美味しかったです。そして、お豆腐と枝豆のおかかまぶし。男の人でもお腹いっぱいになるようなマグロのそぼろ丼,もしくは、サーモン丼。

なんと13€です。

高級日本食屋さんへ行けば、このお刺身だって色んな種類が出てくるだろう。お味噌汁の具だってもっと入っているだろう。

でも、この値段でやりくりをしていて、地元のフランス人に”なんちゃって日本食屋さんとは違う”という認識をしてもらっている。すごい努力を感じるのであった。だって、お味噌汁、具は少ないけどちゃんと美味しいお味噌汁。お刺身だって、種類は少ないけど決して鮮度が落ちる訳ではない。で、サーモンを二種類の食べ方にしてるのは、手間を惜しんでいない証拠だと思う。

働く女性達は、手ぬぐいを頭に巻いてクルクル働く。

bioやそれに近いワインをセレクトしているし日本酒の種類が豊富というのもとても魅力的だなーと思った。

由美隊長とは昼から白ワイン1本開けてしまいました。そして、楽しい話をたくさんしました。子供3:大人1の生活の3日目。これがなかったらやってられないよ。です。

www.kitokito.fr


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