松永 麻衣子
2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


日別アーカイブ: 2013年6月14日

引き潮の湾を横断マラソン!

引き潮の浜で散歩したりカニを捕ったりしていたら、なんだかあたりがいつもと違ってこちらを見つめているよう。1キロぐらい浜を歩いて港の方まで行くと、通行止めのビニールが張り巡らされてる???

そこにオレンジを何箱も切っているおばさんやおねーさんたちが、なぜか舞台の上に。そして、テーブルの下には小さなペットボトルがたくさん用意されていました。うーん、この光景はパリマラソンの時と同じだ。。朝、LE CROTOYの対岸VARELY SUR SOMMEで砂浜を走るマラソン大会が開かれると耳にしたけど、もしかしてこっちまで来るの? どうやって? 陸の上をぐるっと湾のまわりを走ってくるの? えっ!引き潮の湾を横切ってくるの? なんと往復するって! と野次馬さんたちの話を盗み聞きしてなんとなく状況を把握。とりあえず、そうなると車も出せないからツーリストオフェスへ確認。。。

 

やはり、対岸の街から引き潮の湾を往復するマラソン大会でした。

なんと25周年!

観光シーズンでもないのに、フランス人でも知らない人がいるぐらいの小さな海の街なはずなのに、ホテルが予約しづらかったのはこのせいでした。

15時からパラパラとランナーが到着する予定とのこと。終るまで車は動かせないので、マラソン見学を浜でゆっくり楽しみました。

 

先頭軍団は真剣。後方になるにつれて仮装してる団体がいたり、楽しんでる!

この原始人軍団はコース途中のホテルのテラスでビール注文! ふざけすぎてる!こんな自由に参加、自分のスタイルで楽しむ、そんな事が上手なんです。フランス人。

そしてマラソンも終わり、パリへ向かう車の中はいつものこんな感じ。ショートトリップでも旅行は楽しい!

昨日のブログの写真をよく見ると、対岸から走ってくる人の列が見えますよ。>>http://m-matsunaga.blog.openers.jp/2013/06/13/2798/

 


カテゴリー: 未分類 |