松永 麻衣子
2013年3月
« 2月   4月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


月別アーカイブ: 3月 2013

自分に合った方法で気持を伝え合う。ことを続けます。

 

今日も手紙をスキー旅行へ行っているMOEに書きました。

こんなに手紙を書く事って今までになかったな。合宿中のMOEとは、気持を通わせる手段が”手紙”しかないから、書きまくっています。それでやっと、書いている人の気持がわかったような気がする。

贈り物を贈る事に命をかけている私でも、筆はとても重い。そのわりにはよくお手紙やハガキを友達からもらう。とても嬉しい。筆無精から見ると、便せんやペンを選んで、書き損じないように気を付けて、住所を調べて、郵便局で切手を買って…………この行為は尊敬に値する。その間中、相手を想いながらの行動なんだよね。すごい嬉しい。

そんな私にとって、20年ぐらい前のどこでもいつでも気持を伝えられる携帯電話から始まり、メール、FBなどのDMやLINEや携帯のメッセージ…..と、気持を伝える道具が進化していった。向き不向きの幅があまりなくなったのではないかと思う。私にはとっても合っている。出来ないときもあるけれど、即答を心がけている。

(ある意味、楽な時代なだけに、その使い方で人となりも解ってしまうよなーってときもある。こんなに簡単なのに、音沙汰無しかい! みたいな残念なことも極稀にある。そんな時、思うのは、縁がなかったんだなーって。深追いはしない。)

で、パリに遊びにきていた母に日本にいる友達へお土産を託した。すると、すぐに受け取ったよー、嬉しいよー、という手紙が届いた。メールで良かったのに、FBのDMで良かったのに、と思うけどその友達には”お手紙”だったんだな。どっちが上とか下とかじゃなく、自分に合った方法で気持を伝え続けられたら素敵だと思う。先週の嬉しかったNO.1. まあ、それをやり合えない関係は首チョンパです。

 


カテゴリー: 未分類 |