松永 麻衣子
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga


月別アーカイブ: 2月 2013

つい忘れちゃってた。私は自由

突然、前触れもなく届いた小包。

オレンジメタリックのイカしたプッチン袋。セロテープやガムテープじゃなくってボーダーのマスキングテープだし。

このラッピングでピンときた! 「かわちさんだな..」

当たりでした。コラム[もの作る手http://www.chocolatmag.com/column/もの作る手/ でそのセンスや物へのこだわりは分かっていたけれど、この贈り物のセレクトに泣けました。

パリでは手に入らないだろうエコバッ3枚をいただきました。次の日から使っています。そしてMakka-Bohnenのチョコレートとカラフルで可愛いのど飴。そしていつでも添えられているカード。

贈り物はとても嬉しい。でも、その裏に隠されているかわちさんの気持を感じ取った時、更に幸せになる。

寒くて長い冬、体調を崩しがちな季節には”のど飴を”見て楽しくなるようなカラフルなものを選ぼう。

ここのチョコが好きだと言っていたな。じゃあ今回はこんな形のブラックチョコを。>>[ドイツの極薄チョコレートhttp://www.chocolatmag.com/2011/10/28/006-ドイツの極薄チョコレート/

エコバッグの話で盛り上がったっけ。

などと、かわちさんは思い出しながら袋に詰めてくれたのかな? そう思ったとき心はポカポカになった。すごく懐かしく久しぶりのポカポカは私を勇気付けてくれた。

強い愛でなくてもいいのです。ほんの少し思う心でいいのだ。

このポカポカに囲まれて暮らして行くのが目標なのだが、去年の11月以降完全に見失っていた。子どもがらみの問題。親族がらみの悩み。近しいヒーラーがセクトだった事実。逃げられないしがらみ、洗脳しようとする存在から逃げ切ったことでヘトヘトな日常だったから、このポカポカを忘れちゃってた。マイナスからゼロにもどす作業を何ヶ月も延々としていた。プラスなことがあっても、それはマイナスな事柄を補うだけでそれを楽しめなかったんだ。そんな事を必死にコツコツ繰り返していたら、積み木みたいに積み重ねていたら、ゼロを超していた。やっと。

そんなタイミングに、かわちさんのこのポカポカがやってきて、思い出させてくれた。

私は自由。

好きな人との事を考える、一緒にいる、そんな時間ばかりにするぞ。

 

かわちさんはこんな人> berlinbau.net  http://www.berlinbau.net


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