松永 麻衣子
2011年11月
    12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga



夕焼けとMOEのお手伝い。

「あっ、ママン夕焼けがキレイ!」とマンションの廊下の窓を指差す長女MOE。
小さいときから空が好きで、夕焼けや雲の形を「見て見て!」と、うるさいぐらいに教えてくれていた。普段なら目も止めない廊下の端じっこの窓。

ここのところ私の調子が悪く、そしてchocolatpapa(夫)が8日間出張であったため、家事の戦力は9歳の長女となる。
今日の夕方帰ってきてからの働きはすごかった。
食洗器の食器をしまい。これには長男MEIも参戦。張り切りすぎてお皿を落とし割ってしまう(プアスチックなのに)というアクシデントはあったものの、なんと頼りになることか。
お米を研ごうと思ったら「やってみたい、ママンは座ってて」と一生懸命研いでいる。というかかき混ぜている? 感じだが今日は良いとしました。どうもお水を捨てるのが難しく、お米が何粒かこぼれてしまう。それを拾ってお釜に戻す。確かに自分が小さかった頃は、そこが難しかったことを思い出す。
そして、下二人をお風呂から出す。。。。

 

 

で、彼女の弱点はこんなに良いことをするのに、自分のことをすっ飛ばしてしまう。そう、宿題そっちのけでお手伝いをしていました。

”物事の順番の付け方” が不器用なんですね。なんだか見ていて切ない。そんなやり方だと時間がいくらあっても足りないよ、ついつい言ってしまうけど、最近思うのです。この遠回りに見えるやり方が、もえの洞察力や感性を育てているのかも? と。だったらいいなと。ガミガミ言い過ぎをちょっと反省した夕方でした。


カテゴリー: MOE, 未分類 | タグ: , , |

夕焼けとMOEのお手伝い。 への1件のコメント

  1. 長塚範子 より:

    MAMANを気遣っていじらしい。キット素敵は人になるでしょう。