松永 麻衣子
2017年1月
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松永 麻衣子/MATSUNAGA Maiko
パリところどころ

ポパイからはじまりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。
1996年に渡仏。子供3人の母でもある。
パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。
http://www.chocolatmag.com/
figaro japonオフィシャルサイト「パリの子ども事情、ときどきネコ」
http://madamefigaro.jp/paris/blog/maiko-matsunaga/list.html
MilK JAPON WEB ダイアリー「パリの12ヶ月」
http://milkjapon.com/writer/080_maikomatsunaga



年末年始の缶詰いくら<ロシア産>

皆様、1月もすでに中旬。

今年もどうぞよろしくお願いします。

すっかり日常の生活に戻っているパリです。

年末年始に食べたご馳走が懐かしい。

特に今年は冒険をしました。年末の買い出しに出遅れて、大晦日に食べようと思っていたちらし寿司に散らす瓶入りのいくらがどこも品切れ><。 そうだ! 近所のロシア食材店へ行ってみよう!

しかしここも瓶入りは売り切れ。そこでイクラの缶詰を買ってみました。それが大当たり! 瓶入りですらベチャッとなってしまっているものもあるのに、いい感じに張りのあるイクラがたっぷ。

無事ちらし寿司を囲んで年越しをすることができました。

そして元旦。我が家の恒例、出汁で煮た里芋にイクラをたっぷり乗せた前菜からおせち料理がスタートします。

毎年ある材料で作るなんちゃっておせち料理。栗金時じゃなくてひよこ豆の金時だったり、ただの蒸し鶏のだったり、こまごまと食べたいものを並べる。そんなんでもお正月気分を味わうには十分でした。

本当にお正月が好き。新しい気持ちで、新しい自分で、新しい年を迎えられたことに感謝します。

世界中で暴力が消え、穏やかな気持ちの1年が皆様に訪れますように。


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